
原料芋はコガネセンガン。朝から一升瓶約2500本相当の4500キロを蒸して粉砕。半量を1次もろみが入ったかめ10個に投入し、下津裕也主任(35)らが、長さ約2.6メートルの櫂(かい)棒で丁寧にかき混ぜた。残り半量はタンク1基で仕込んだ。 近年はサツマイモ基腐(もとぐされ)病の拡大が問題となっているが、下津主任は「取引先の努力で品質の良い芋は確保できた。この蔵では重厚感のある焼酎ができるので楽しんでほしい」と話した。
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