浜松市北区都田町のはままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)で、早春の訪れを知らせる早咲きの紅梅が見頃を迎え、来園者を楽しませている。
東エリアの「梅の園」では、紅梅と白梅合わせて十七品種三百本ほどの梅を植栽。中でも寒紅梅や八重寒紅などが七分咲きで、輝く日差しの中で甘い香りを漂わせ、メジロなどの鳥も蜜を求めて盛んに飛び交っていた。
家族で訪れた磐田市の鈴木伸子さん(67)は「風はまだ冷たいですが、花と香りに感激しました。コロナ禍で不自由なこともありますが、春の兆しはうれしいですね」と見入っていた。
同パークによると、紅梅に続き白梅も次々と開花を始め、今月中旬から三月上旬にかけて品種を変えて見頃が続くという。 (袴田貴資)
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