
ダイアナ妃がチャールズ皇太子と結婚してウィンザー家の一員となったのは、いまからちょうど39年前の夏。この機会にダイアナ妃の輝きの秘密を振り返ってみよう。王室デビューの頃に愛用していたブルーのアイライナーをやめた理由とは? ファッションアイコン、ダイアナ妃の写真をもっと見る。
はにかみ屋の独身時代から、チャールズ皇太子との結婚を経て、解放された女性へ。イギリス国民がこよなく愛した元王妃は、目覚ましい変貌を遂げた。ウィリアム王子とハリー王子の母であるダイアナ妃が、自分に自信が持てずに苦しんでいたことはいまでは周知の事実。年月とともに人気が高まるなかで、彼女は自分のスタイルを貫く術を身につけていった。やがて、その美しさが世界中から賞賛されるスターのひとりとして、強烈な存在感を得ることになる。 とはいえスキンケアに関しては、特別な秘訣はなく、メイクもナチュラルに仕上げることが多かった。唯一こだわったのは、ラグーン色の瞳を引き立てる紺碧色のアイライナー(エリザベスアーデンのコールを愛用した)。王室の規律を守って服装は質素を心がけていただけに、せめてアイメイクではおしゃれを楽しみたかったのだ。「ダイアナ妃はあの魅力的な目を際立たせるメイクが好きで、マスカラには出費を惜しみませんでした」と、ウェブマガジン「Yahoo!」の2017年8月のインタビューで、ダイアナ妃の専属メイクアップアーティストだったメアリー・グリーンウェルは明かしている。
グリーンウェルは1991年からダイアナ妃のメイクを担当した。シグネチャーのブルーのアイライナーを諦めるようダイアナ妃を説得したのは彼女だという。「一日に何度も着替えなければならない人に適した色ではありませんでした。ダイアナ妃はメイクを少し変える必要がありましたが、だからといって、大きく印象を変えたわけではありません。大胆なイメージチェンジはホワイトハウスの住人や王室の人々には相応しくないことですから」。ゆえにダイアナ妃はこの色を封印し、メイクアップアーティストがすすめる、彼女の肌により調和する色を取り入れることに。「ベージュ系やマロン系のほうがずっと合っていたと思います」。
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August 09, 2020 at 04:10PM
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ブルーのアイライナーに花の香り、ダイアナ妃の美の秘密。(フィガロジャポン) - Yahoo!ニュース
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